ツイッター用の便利なブックマークレットの話題です。今回の写真は在庫のもので少し遊んでみました。

鯉のぼり

ウェブページを閲覧中、見ているページについてTwitterで発信したいことってありますよね。そんなとき、さらに本文を引用したりコメントをつけたりするには文字数が嵩むので、情報ソースのURLは短縮URLで投稿することが多くなります。このサイトのように日本語URLを使っているページであればなおさら^^;
僕は通常bit.lyを使っています。bit.lyでは短縮URL経由のアクセスをトラッキングする解析機能など、単なるURL短縮サービスに留まらない付加サービスが多彩なのが特長。アカウントを登録すればこれらの多彩なサービスを利用できます。そんな便利さもあってか、短縮URLサービスの中では6割を超えるほどの圧倒的なシェアを誇っているようですね。海外(英語)サイトにはなりますが、分かりやすいインターフェイスですので敷居が低いことも良い点なのでしょう。

bit.lyが提供するURL短縮サービスでは、bit.lyのサイトへ直接訪れてフォームにつぶやきを入力し、その場でTwitter投稿が可能。URLはコピー&ペーストするだけで瞬時に短縮されます。

そのbit.lyの提供するBookmarkletをブックマーク(お気に入り)に登録しておけばさらに便利。
(ブックマークレット(Bookmarklet)はjavascriptで作られた小さなプログラム。ブックマーク(お気に入り)に登録してクリックすれば使えます。)
ブックマークレットをクリックすれbit.lyのサイトが開いて、閲覧中のページのタイトルと短縮されたURLをbit.lyのフォームにセットしてくれますので、あとは適宜コメントを付け加えるなりして “Share” ボタンをワンクリック。これでTwitter投稿完了!簡単でしょ?

以下にbit.lyが提供するブックマークレットとまったく同じものを張り付けておきます。リンクを右クリックしてブックマーク(お気に入り)に保存したり、ブックマークツールバーへドラッグ&ドロップして頂ければ使えます。

bit.lyでTwitter投稿

それから、もうひとつ便利な点。このブックマークレットでは、閲覧中の文章引用も可能です。ページ中の文章の一部分をドラッグで選択した状態でブックマークレットをクリックすると、タイトル、短縮URLとともにbit.lyのフォームにセットされます。このとき、文字数はTwitterで140文字に制限されますので、適宜調整してくださいね。

ただし、ひとつ注意事項。こちらのブックマークレットを使う際、bit.lyのアカウントを持っていないかったりbit.lyにサインイン(ログイン)していない状態だと、現在見ているウェブページの短縮URLが表示されるだけです。タイトルや本文をフォームにセットしたり、その場でツイッターへ投稿するにはサインインが必要。
サインインせずにbit.ly短縮URLを便利に使う方法もあるようですが、それはまた改めて後日にでも。
その代わりと言っちゃなんですが、Googleの提供する短縮URLサービス goo.gl をGoogleツールバーなしで利用してTwitterへ投稿してしまうブックマークレットを用意してみましたので、次回ご紹介します^^


日々のささやかな彩り…花鳥風月,街角スナップ,そして子供たち。
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