以前に来たのはいつだったか。
  春、桜の頃だったろうか。

久々に万博公園へ来てみました。

地元、大阪北摂・千里に生まれ育った僕らにとっては、身近な存在。

  千里って何がある?
  吹田って何がある?
  ・・・そう訊かれたら、僕なら間違いなく万博公園と答える・・・ そんな広大な公園です。

子供たちを連れていろいろな公園へ行くことが多いですが、
万博公園はホームと言っても良いのでは・・・僕らにとってはそんな感覚。

万博公園 東大路の桜並木, PENTAX K20D + FA 77mm F1.8 Limited

秋の桜並木。

あいにくの曇り空、少し肌寒いからでしょうか。東大路を歩く人は少なめ。
写真を撮るには好都合です。

色づく桜の葉

PENTAX K20D + FA 77mm F1.8 Limited

お昼どきに到着したため、まずは芝生広場の木の傍でお弁当タイム。


食べるのがやたらと早い僕と、ちょっと遅い息子たち。
ペースを合わせられない僕(笑)

いつものとおりそそくさと食べ終え、手持ち無沙汰になってしまった僕は
ちょっとの間ぶらっとその辺でも撮りに・・・と。

万博公園 東大路の桜並木

PENTAX K20D + FA 77mm F1.8 Limited

ここへ来ると、印象深いのは桜の季節。それを思い出します。

でも、ここで撮ったその頃の写真はあまりありませんね。
  なぜって?
花見で盛り上がる人の波とブルーシートの波ばかり写ってしまうのだからしょうがないですね・・・。
それに僕だって花より団子で忙しくて(笑)

そんなことを思って東大路をぶらりと散歩撮影していると、
  「〇〇先生の組、こちらで~す」
の声と、〇〇先生の旗印、それとともに東大路を西へ進む団体が。
中年~ご年配の男の人たちを中心に、数十人、いや100人くらいでしょうか。

人通りもまばらな秋の並木道、およそ似つかわしくない彼らは、
見ればリュック姿に三脚や白い巨大レンズを皆して抱え、足早に西へと歩いて行きます。

PENTAX K20D + FA 77mm F1.8 Limited

この季節、桜の木にカメラを向ける人はあまりいないのでしょうね。
ひょっとして僕ぐらいのものでしょうか(笑)

桜の葉が淡く色づくここを素通りして彼らの向かう先は、西にある「花の丘」でしょうね。
これは大混雑だろう・・・僕らはもう少し後で行くことにします。

そして思ったこと。

公園で写真、それなら自由に撮ればいいじゃない。
被写体なら、ほら。ここにもありますよ。

木の葉

PENTAX K20D + FA 77mm F1.8 Limited


日々のささやかな彩り…花鳥風月,街角スナップ,そして子供たち。
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