万博公園の桜

万博公園 桜まつりも明日4/11(日)でおしまいです。
みなさんはお花見に出かけられましたか?

万博公園東大路の桜並木
僕はちょうど一週間前の土曜日、また万博公園に出かけてきましたが、かなりの人出でした。
聞いた話だと、翌日の日曜日はさらにものすごい人出だったようです。
1日の入場者数では年内最多になるのでは・・・と僕は勝手に思っています。

さて、更新が遅れてしまいましたので、その分、今回は写真増量です。
前記事 「万博公園桜まつり2010 その2」で背景にあったのは・・・

太陽の塔(斜め後方 東大路西端より)

そう、皆さんお馴染みのアレでした。
カノッチさんのサイトの記事、「みんなでお花見 -ブロ友交友録-」にてその前記事の桜の写真をご紹介いただいてます。
(カノッチさん、ありがとうございます。)

アレって一体何なの?? とおっしゃる方のために(・・・あまりいらっしゃらないとは思いますが)
前にまわってみます。

太陽の塔を見上げて

前というより真下になってしまいましたね^^;

太陽の塔 下の顔

PENTAX K20D + FA31mm Limited

これなんて下の顔しか写ってませんが、いやぁ・・・こうして見上げるとイカツイ。

APS-CのPENTAX K20Dで31mmの画角だと、このアングルではこれだけの範囲が精一杯なようです。
もっと下がって・・・

太陽の塔 正面より

PENTAX K20D + FA 31mm Limited

万博公園といえばこの太陽の塔。 既にタイトルでネタばれしているとおりです。
1年に数日しかないであろう貴重な桜の季節に、こんなに太陽の塔ばかり撮っているのは何か間違っているようにも思えますが・・・
あ、そうそう・・・太陽の塔の向こう側、右下付近に小さくうっすらと桜の木が見えていますね。
でも、もはや featuring… でも何でもなく、独壇場です。

太陽の塔と桜

PENTAX K20D + FA 77mm Limited

このところ、「エア花見」=ブログやニュースサイトなどで公開される桜の写真を見てまわる「花見」・・・をする人が多いとのこと。
紅葉の季節もそうなんでしょうね。「エア紅葉」・・・いや「エアもみじ狩り」・・・というのかどうかは分かりませんが。

万博公園 梅林近くの桜

PENTAX K20D + FA 77mm Limited

それにしても、桜の花の写真はホントに難しいですねぇ。簡単なようで難しいです。
どうやっても本物のあの心安らぐ雰囲気は出ません。
ということで、やっぱりというか何というか、エア花見なんかしているよりも、少しでも本当のお花見に足を運んでいただくことを僕はおすすめします。
だって、桜の木なんてちょっと足を延ばせばどこでも出会えるでしょうから。

桜の写真 FA77mmLimitedにて

PENTAX K20D + FA 77mm Limited


日々のささやかな彩り…花鳥風月,街角スナップ,そして子供たち。
tomokitch on Instagram [ Via Webstagram ] 公開中。